力をくれる人たち
2013年に
つながるマルシェ -みどりと手しごと-

というマルシェを当時rigolocafeをしていたメグさんと始めました。

ingreenを立ち上げて
庭と植物しごとをして10年以上たったときでした。

起業するのは大変なこともあるけど
とても私に合っていて
幸せだなあと思っていました。

マルシェは好きを小商いとして発信するのには
なかなかいい場所で
マルシェを開いたら喜ぶ人たちがいるかな
そんな人たちのお手伝いをしたいな
という気持ちで始めました。

イベントはたくさんの方が集まってくださって
そのあとも季節に1回行いました。

一人ではなくて二人でことを行う楽しさも知りました。

庭のしごとをしながら
鷲見先生とingreenのアトリエで薬草講座をしたり
マルシェから発展した起業講座をしたり
スバコ展をしたり
そしてそんな姿を目にして応援してくれていた
節子さん(BO STYLE/緑区)に声をかけていただいて
日陶連マルシェを企画運営させてもらいました。

特に日陶連マルシェは
節子さんたちの応援をいただきながら
出展者さんへの声かけや立ち上げなど
初めは一人で行ったので
今思うと、本当によくやったと思います。
そしてそれはつながるマルシェ以降だんだん仲よくなっていったり
ご縁をいただいてきた方たちがあったからこそでした。

そのあとスタッフさんや節子さんのまわりの東区の人たちも力を貸してくれて
日陶連マルシェの知名度も少しずつ上がっていって
ありがたいことだなあと思っています。

前を向いて歩いている人たちの
何か力になれたらと思っていた一連の活動ですが
気がついたら、その方たちが私を応援してくれていました。

どうしたらいいかな、という私のつぶやきを拾って
提案してくれたり、動いてくれたりする人たちに囲まれていました。
なんだかもうびっくりしてうれしくて
幸せなことだなあと思いました。

そうかそうか
何かあったり迷ったら、素直に言葉に出せばいいんだな。
年の上の人も年の下の人も
それぞれに思ってくれていて
それは、何ものにもかえがたい
この世界で一番なことなのでは。
頭に思い浮かぶ人たちを思って
じんわり心が温かくなる2月の朝でした。

そんなことを思った朝でしたので
覚書として書き留めておこうと思いました。
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by ingreen 松田りさ | by ingreen-m2 | 2016-02-07 08:01 | ありがとう | TOP▲
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スバコのある庭 摘み草の庭を提唱。 くらしの一部として庭を考えます
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