冬鳥を見る楽しみ
雪の日の朝
庭を出てちょっと近くまで用事があったので歩き始めたら
頭の上の方で
小さな それはそれは遠慮がちな鳥の声がしました。

あのつんざくようなヒヨドリでなく
シジュウカラのような時々遊びに来る小鳥ではなく
ほんとうに
それじゃあ仲間にだって聞こえないかもよ というような小さな声でした。

上を見ると枝と枝の間に鳥の影
よく見ると 2羽?
あ、これは
と、もっとよく目を凝らしてみると
目の周りが白い。
色はオークルの入ったグリーン。

メジロでした。

2年前は侘助椿の蜜を吸っているところをしばし見かけたのですが
昨年は見あたらず。
さみしく思っていたのですが
今年はイボタノキの黒い実が今のところのごちそうなのか
実をついばみに来ています。

次の日も同じ木の枝に2羽。
そっと窓越しにのぞいていたのですが
敏感な一羽はすぐに飛び去って一つ屋根の向こうに。
もう一羽はごはんを食べることに夢中で
1mも離れていない枝につかまって
その様子をとくと見せてくれました。

冬は鳥がよく目に入る季節です。
ちょうどお伺いした名古屋市緑区の小さな雑木林でも
違う種類の鳥たちがなかよく群れてかたまりをつくっていました。

シゴトの行き帰りに少し時間ができそうなとき
寄り道して林や公園に行って見たくなりました。
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by ingreen 松田りさ | by ingreen-m2 | 2016-01-25 11:55 | スバコ | TOP▲
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スバコのある庭 摘み草の庭を提唱。 くらしの一部として庭を考えます
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