つながるマルシェ 終了のお知らせ
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今日はつながるマルシェ みどりと手しごと
終了のお知らせです。


2012年の終わり頃
ちょうどその頃知り合った旧rigolocafeのmegさんと
マルシェやりたいね、というお話が立ち上がりました。

わがやを天国に という小さなたよりの取材で
rigolocafeを訪れたのがきっかけでした。
話をするうちに
お互い
家が大切ね、地域がよくなるときっと社会もよくなるね
という想いがあることを感じていましたから
その話はすんなり実行することになりました。

心あるものが社会に巡り
経済もよいところを巡る。
よい作り手さんと求める人たちがつながるといいね
小さいところから発信していこうね、と始めたマルシェでした。
出展者さんもお互いの知り合い、というところからです。
作り手さんの自己表現のはじめの一歩となる場になれば、という想いもあって
それはね、その後の起業セミナーという形に発展していきました。

おかげさまで初回からたくさんの方が来てくださいました。
秋には北名古屋市の平田寺さんの龍神祭りと共催して
緑陰の中での気持ちのいいマルシェでした。

この3月は子どもデザイン室さんとも共催できて
はるひ美術館でゆったりしたマルシェを行うことができました。

このマルシェが初めての出展になる方もいらっしゃいました。
その方たちは今ではあちらこちらでご活躍しています。
マルシェから次のステージに上がってご活躍の方たちもいます。
始めたのはちょうど2年前でしたから
たった2年の間にみなさんがこんなに変わっていくのだなということを
見せていただきました。

主催側もずいぶん変わりました。
megさんはrigolocafeを閉じて、自らを整え
違う道を選択されました。
迷いなき気持ちで進まれると思います。

私自身もも庭のしごとに加え、
インテリア・お店のコーディネート
心のととのえ方
くらし全般のさまざまな課題をいただくようになりました。
自分の成長はもちろん重要な関心事項なのですが
周りにいる人たちがよくなっていくお手伝いをするのがとても心地よく
ともにみんなでよくなっていくことを大切にするようになりました。
今では、いったい自分の肩書きをなんて呼んでいいのかわからないくらいです。


最後になるはるひ美術館でのマルシェが終わってから
megさんとお話ししました。
今までのこと
あれこれ振り返りました。
ものを企画して実行するのは、とてもエネルギーが必要です。
でも私たちはお互いいつもよい関係で進めることができました。
そんなに会わなくても、会えばいつも親しくて
向いている方向が同じでした。

私たちもこのマルシェを卒業して
次のステージに向かうときなのだと思います。

主催者の都合で終わりにするのは
マルシェを好きでいてくれた方たちには大変申し訳なく思っています。
けれど、関わった方はずっと応援する気持ちでいます。
形が違ってもご縁のある人とはずっとつながっていけると信じています。

つながるマルシェを応援してくださったみなさま
心から感謝しています。
ありがとうございました。











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by ingreen 松田りさ | by ingreen-m2 | 2015-04-05 06:44 | TOP▲
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スバコのある庭 摘み草の庭を提唱。 くらしの一部として庭を考えます
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